カンナビジオール(CBD)

【適応疾患】
全てのがん疾患

【治療の内容】

カンナビジオール(CBD)は、世界で最も使われている医学・生物学の学術データベースであるPubMed(米国国立生物工学情報センター)によると、7,000論文に及ぼうとする研究が行われており、近年その数はさらに増えてきています。特にがん性疼痛、抗がん剤に伴う悪心・嘔吐、神経障害、不安、不眠、うつ、てんかんなどに研究成果が得られてきており、医療応用に大変注目が集まっています。

薬用植物である「麻」には、カンナビノイドと呼ばれる生理活性物質が含まれています。カンナビノイドには104種類ありますが、その中で良く知られているのが、大麻の主成分であるテトラヒドロカンナビノール(THC)と精神作用のないCBDです。CBDにはTHCが持つ精神作用はなく、むしろ抑える作用を持ち、安全性も多くの研究で確認されています。日本を含め、世界的にその使用が広がっています。現在も様々な疾患にCBD利用が試みられ、素晴らしい効果が認められてきています。高濃度ビタミンC点滴や他の治療との相乗効果も期待できます。


【費用】

CBDオイル(10%)1~2か月分 24,800円(税別)

【初診料】

10,000円(税別)

【連絡先】

フェリシティークリニック名古屋

052-231-5025

火曜~土曜 9:00~13:00 14:00~18:00

(休診日)月曜、日曜、祝日

【参考サイト】

臨床CBDオイル研究会 https://cbd-info.jp/