がん統合医療

院長の河合隆志です。

当院での、がん統合医療についてお話しします。

大学病院、がんセンター、市民病院など基幹病院での標準治療(手術、抗がん剤、放射線)に加えて、がん治療におけるエビデンス(医学的裏付け)のある代替療法(高濃度ビタミンC点滴、αリポ酸点滴、オゾン療法、栄養療法、免疫細胞療法など)を受けて頂くことによって、さらに治療効果を高めることを基本としています。標準治療の適応でない方、もしくは選択肢のなくなってしまった方においても、積極的に治療相談に乗っています。
がんの縮小・治癒を目指すのはもちろんですが、上記療法は標準治療の副作用を軽減し体調不良を改善、体力を回復させ、QOL(生活の質)を高めることにも大変役立ちます。たとえがんがあったとしても、苦痛を軽減し体調を整え、がんをコントロールし共存する道にもつながります。患者さんの状態は個別に違うものです。全身状態を細かくチェックしながら、全力でサポートいたします。

少しでも皆さんのお役に立てることを願っています。詳しくは各ページをご覧ください。
また、不要な検査や治療をすすめることは決してありませんのでご安心ください。
ご不安なこと、悩まれていることがありましたら、遠慮なくお気軽にご相談ください。

フェリシティークリニック名古屋

院長・医学博士 河合隆志

​※参考 「統合医療でがんに克つ」 医療の現場から 2020.8 VOL.146